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研修案内

形成外科専門研修を希望される方へ:次なるbreakthroughを目指しましょう!

京都大学形成外科研修プログラムでは連携する30病院で年間約2万件の手術を行っています。症例は幅広く、先天異常、悪性腫瘍(乳癌、頭頸部癌など)再建、多発外傷なども含め十分な症例が経験できます。上記の手術件数以外にも救急での縫合、骨折整復処置なども日常的に行っています。研修施設で十分な症例を積み、手術手技を習得すると、次に解決しないといけない課題、既存治療の問題点が見えてきます。課題を抱えて大学に帰ってきていただき、基礎研究、動物実験、海外も含めた他施設での研修も行い、一緒に形成外科の次なるbreakthroughを目指しましょう!

京都大学大学院医学研究科形成外科学 教授 森本尚樹

「京都大学形成外科研修プログラム」のご案内

京都大学 形成外科を基幹施設とするプログラムです。

医師免許取得後に2年の初期臨床研修を修了し、2024年度より形成外科での専門研修を希望される医師を募集します。本プログラムでは8名の新規専攻医を募集します。

形成外科の研修プログラムでは4年間の研修が義務付けられており、そのうち最低6ヶ月は基幹施設での研修が義務付けられています。

京都大学研修プログラムでは、基幹施設での研修1年と連携施設での研修3年がスタンダードです。 研修を基幹施設からスタートするか、連携施設からスタートするかについてはプログラム責任者との話合いで決まります。 どの連携施設から研修を開始するかについても、プログラム全体の医師配置状況や専攻医の希望等を鑑みて、プログラム委員会で決定されます。

本プログラムに所属する連携施設は以下のとおりです

京都府 京都医療センター 京都第一赤十字病院 京都桂病院
宇治徳洲会病院 
滋賀県 大津赤十字病院 滋賀県立総合病院 長浜赤十字病院
滋賀医科大学附属病院
大阪府 大阪赤十字病院 田附興風会医学研究所北野病院 大阪府済生会中津病院 
富永病院 関西電力病院
兵庫県 神戸市立医療センター中央市民病院 兵庫県立尼崎総合医療センター 
公立豊岡病院
奈良県 天理よろづ相談所病院
和歌山県 日本赤十字社和歌山医療センター 角谷整形外科病院
静岡県 島田市立総合医療センター 浜松労災病院
福井県 福井赤十字病院
岡山県 倉敷中央病院
広島県 広島市立広島市民病院
島根県 島根県立中央病院
福岡県 小倉記念病院
鹿児島県 屋久島徳洲会病院

登録方法とスケジュール

日本専門医機構の専攻医登録が開始されるより前に本プログラム委員会による内部選考が行われます。 本プログラムに登録を考えている専攻医はまずプログラム責任者(京都大学形成外科科長)または副責任者(副科長)と連絡を取り、研修説明会の参加や見学、面接などを行ってください。見学や面接については随時募集します。下記の問い合わせ先にアポイントをお取りください。 研修希望の意志が固まりましたら、もう一度プログラム責任者(京都大学形成外科科長)または副責任者(副科長)と連絡を取り、プログラム応募希望であることを伝えてください。その後「形成外科研修プログラム応募申請書」と履歴書(書式自由)を提出していただくことになります。

連絡先・専門研修プログラム相談

京都大学形成外科学教室は、常勤医の在職する関連病院を30以上有しており、幅広い研修が可能です。研修プログラムの説明や施設見学も随時、受け付けております。初期研修修了後に形成外科研修を考えておられる先生、他科から形成外科への転科・中途研修開始を考えておられる方もお気軽にご相談ください。

ご興味がおありの方は必要事項を記入の上、下記までご連絡ください。

・必要事項:氏名、性別、現在のご所属、
      見学を希望される先生は見学希望日(誠に勝手ながら金曜日のみとさせていただいております。)
・ E-mail: prs_info[at mark]kuhp.kyoto-u.ac.jp (メール送信の際は上記[at mark]を半角の@に置換してください)

 

形成外科医局の場所:京都大学医学部付属病院第一臨床研究棟8F(京都駅より京都市バス 201,206,31,65号系統「京大病院前」下車 徒歩0分)(京都駅よりJR奈良線東福寺駅で乗換え京阪電車「神宮丸太町駅」下車 徒歩10分)